【徹底解説】アーテックエジソンアカデミーの特徴と料金・口コミまとめ

ロボット教室

アーテックエジソンアカデミーは、加盟教室数、国内最大級の子供向けロボットプログラミング教室です。

質問する人

アーテックエジソンアカデミーの口コミや評判は?
特徴や料金など詳しく知りたい!

こんな疑問・お悩みにお答えし、
「アーテックエジソンアカデミー」の特徴や口コミ・料金・授業内容について詳しく解説していきます。

アーテックエジソンアカデミーとは?

「アーテックエジソンアカデミー」は、学校教材メーカーのアーテックが2015年に開校し、現在全国900教室を展開する人気のロボットプログラミング教室です。

ブロックで遊びながらかたちを組み立てるロボット教材と、専用のプログラミングソフトを使って、ロボットの仕組みとプログラミングを両方学ぶことができす。

おすすめする人
  • プログラミング初心者のお子さん
  • ロボットを作って動かしてみたい
  • ロボットもプログラミングも両方やってみたい
  • 実績と信頼のある企業が運営している教室に通いたい方
\アーテックエジソンアカデミーの紹介動画です/
推奨年齢小学3年生〜
※教室によって対象学年が異なります
教材アーテックロボ、Studino(スタディーノ)
授業数月2回 / 1回90分
授業料入会金 0〜10,000円
授業料 約10,000円
教材費(ロボット代)40,000円
※教室によって異なる場合があります。
教室数全国約900教室
公式サイトプログラミング教室なら、エジソンアカデミー

アーテックエジソンアカデミーの特徴

エジソンアカデミーの特徴

アーテックエジソンアカデミーには、大きく分けて4つの特徴があります。

  1. 実績と信頼のある企業が運営するスクール
  2. ロボット作りとプログラミングの両方学べる
  3. これからの時代に役立つ力が身につく
  4. ロボットコンテストに参加できる

実績と信頼のある企業が運営するスクール

アーテックエジソンアカデミーの実績

アーテックエジソンアカデミーを運営する「株式会社アーテック」は、老舗の学校教材・教育玩具の製造・販売メーカーです。

アーテックエジソンアカデミーで使用するロボット教材・カリキュラムは、
アーテックが1960年の創業以来、60年以上に渡り教育現場で培ったノウハウを活かし開発されていて、プログラミング学習の教材として全国の学校でも取り入れられ、30,000人以上の生徒に利用されています。

アーテックエジソンアカデミーの教材

また、総務省が推進する平成28 年度「若年層に対するプログラミング教育の普及推進事業」に選定され、経済産業省主催の第7回ものづくり日本大賞では「人材育成支援部門特別賞」を受賞するなど高い評価を得ています。

さらに、プログラミングスクール・教材調査で五冠を達成した実績もあり、満足度が高く信頼のあるスクールと言えます。

エジソンアカデミーの実績
  • 保護者が通わせたいプログラミングスクール No.1
  • 我が子の成長を実感できるプログラミングスクール No.1
  • 学習に意欲的に取り組むようになったプログラミングスクール No.1
  • 学力が向上したプログラミングスクール No.1
  • 学校の先生が選ぶプログラミングスクール No.1

ロボット作りとプログラミングの両方学べる

アーテックエジソンアカデミーでは「アーテックロボ」というオリジナル教材を使って学習を進めます。

アーテックロボは、「アーテックブロック」「ロボットパーツ」「プログラミングソフト」を組み合わせたロボットプログラミングキットです。

アーテックロボ

アーテックブロックは、縦・横・斜めの全方向につなぐことができる、新しい形状のブロックです。限られた種類でもさまざまな形のロボットを自由自在に作ることができます。

センサーやモーターも含めて全てブロック式で、少ないパーツで簡単にロボットがつくれるので、組み立てたロボットのプログラミングにしっかりと時間を使うことができるのが特徴です。

組み立てたロボットのプログラミングは、プログラミングソフトの「Studuino(スタディーノ)」で行います。

Studuino(スタディーノ)は、MIT(マサチューセッツ工科大学)が開発した子供向け教育用ソフトの「スクラッチ」をベースにロボット用に改良されたヴィジュアルプログラミングソフトです。

スタディーノ

アイコンをドラッグ&ドロップして直感的に操作できるので、パソコン操作やキーボード入力に慣れていないお子さんでも、簡単に、本格的なプログラムを組めるようになっています。

プログラミングは、「難しい、とっつきにくい…」という印象がありますが、以下のような、ロボットを組み立て、動かすという流れの中で学ぶことができるので、楽しく苦手意識を持つことなく身につけることができます。

アーテックロボ

これからの時代に役立つ力が身につく

2020年より、文部科学省の指導により小学校でのプログラミング必修化が始まり、さらに2024年の大学入試共通テストでは「情報」科目としてプログラミングが取り入れられる予定になっています。

エジソンアカデミーでは、学校の授業や大学入試、さらにあらゆる職業においても役立つ、将来を生き抜くために必要な「論理的思考力」「問題解決能力」「創造力」「プレゼンテーション力」を、ロボットを組み立て・プログラミングによって動かす過程の中で身につけていくことができます。

論理的思考力

ロボットにイメージ通りの動きをさせるために、どのような命令が必要か考え、その命令を効率よく順序立てて並べていくことで、論理的思考力が身につきます。

問題解決能力

ロボットがイメージ通りに動かない時、必死に原因を探し、修正を繰り返します。そして、自分なりの答えを見つけることで、問題解決力がみにつきます。

創造力

自由度の高いオリジナルブロックと、プログラミングによる試行錯誤を組み合わせることで、ゼロから考える力を養い、無限の想像力を引き出します。

プレゼンテーション力

社会に出て働くときに、自分の考えを表現する力はとても大事な能力となります。製作したロボットやプログラムを通じて、プレゼンテーションする力も育んでいきます。

ロボットコンテストに参加できる

アーテックエジソンアカデミー全国大会

アーテックエジソンアカデミーでは、教室で学んだロボット教材『アーテックロボ』を使用したロボットコンテストの「ユニバーサルロボティクスチャレンジ」に参加することもできます。

ユニバーサルロボティクスチャレンジは、年1回開催されている国際ロボット競技会です。難易度のちがう2つの部門があり、初級者から上級者まで幅広く参加できるようになっている大会です。

コンテストを通じて、ロボット技術への興味・関心を深めるだけでなく、仲間とのチームワークや、本気で取り組むことの楽しさや負けることの悔しさを体験できる貴重な場となっています。

\\大会の様子です//

アーテックエジソンアカデミーのカリキュラム

エジソンアカデミーのカリキュラム

アーテックエジソンアカデミーでは、全部で40のカリキュラムで構成されています。

信号機や車など身のまわりの生活にあるロボットや動物型ロボット、対戦型ゲームなど、毎月新しいロボットをつくるので、飽きることなく楽しんで続けていくことのできるカリキュラム構成になっています。

アーテックエジソンアカデミーで作るロボット

「1・2年目のコース」で24カリキュラム、また、2年間のコースを終了したお子さんが任意で受けられる、3年目以降の「エキスパートコース」で16カリキュラムとなっています。

コースカリキュラム期間
1年目12カリキュラム(レベル1〜4)12ヶ月
2年目12カリキュラム(レベル5〜8)12ヶ月
エキスパートコース16カリキュラム(レベル9〜12)16ヶ月

1・2年目のコース

アーテックエジソンアカデミーの基本コースです。

1年間で「光や音のセンサーによる制御の基礎」「さまざまな自動車の制御」などの4つのレベルに分けられていて(1つのレベルにつき3カリキュラム)、段階的に毎月少しずつレベルUPしていくことができます。

アーテックエジソンアカデミー1年目のコース
アーテックエジソンアカデミー2年目のコース

3年目以降のエキスパートコース

2年間のコースを終了したお子さんが、より高度なロボット製作にチャレンジするコースです。

ロボット工学の3要素(センシング・ソフトウェア・メカニクス)をそれぞれ深く学ぶことができ 、「 将来は理系に進みたい!」「工学に関わる職業に就きたい!」というお子さんにおすすめのコースとなっています。

「メカニックエキスパート」「ロボティクスエキスパート」などの4つのレベル(1つのレベルにつき4カリキュラム)を学んでいきます。

アーテックエジソンアカデミー3年目のコース

授業の流れ

1つのカリキュラムは1ヶ月(90分×2回)を目安にしていて、テキストにそってプログラミングを学習する「基礎編」と、そこで習得したことを活用してオリジナル作品を作る「応用編」で構成されています。

基礎編

子どもたちが理解しやすく、楽しく取り組める写真入りのカラーテキストで、まずはテキストどおりにロボットの組み立てとプログラミングを行なっていきます。

応用編

基礎編で学んだ知識を活かして、ゲーム感覚で与えられたミッションに挑戦し、自分だけのオリジナルロボットを完成させます。

アーテックエジソンアカデミーの口コミ・評判

アーテックエジソンアカデミーに実際に通う保護者さんの口コミ・評判や、SNSでの反応をまとめました。

保護者さんの口コミ・評判

あきらめずに試行錯誤し、自分で原因を考えて追求する姿勢が見られるようになった。話し方が論理的になり、成長を感じている。家でも子どもが自主的にロボットを組み立てたり、動かしたりして楽しみながら勉強しており、親に作り方を説明してくれたりする。イヤイヤ続けるのではなく、子ども自身が楽しみながら通っているのがよい。
引用:アーテックエジソンアカデミー 30代 / 女性 より

くやしいことをくやしいままで終わらせずに乗り越えようとするようになり、勉強も粘り強く試行錯誤する姿勢が出てきた。視野が広がり、ロボットのニュースやパソコン全般に興味をもつようになっている。教室に通うことで理数系の分野に苦手意識を抱かず、いろいろなことに興味をもって自分自身で新たな時代に合った職業を見つけてほしい。
引用:アーテックエジソンアカデミー 30代 / 男性 より

SNSでの反応

アーテックエジソンアカデミーの料金

アーテックエジソンアカデミーはフランチャイズ展開をしているため、教室によって料金が異なります。入会する際は、事前に対象の教室で確認しておきましょう。

初期費用

初期費用は、「入会金」と「教材費(ロボット代)」がかかります。

入会金は、教室によってキャンペーンで無料となるところもあり、0円〜10,000円とかなりばらつきがあります。

教材費(ロボット代)も、教室によって料金が異なり、35,000円~45,000円となります。

※ 3年目以降のエキスパートコースでは、専用の追加パーツキットの購入が必要となります。

入会金0円〜10,000円
教材費(ロボット代) 35,000円~45,000円
合計 35,000~55,000円

やはり、ロボット教室全般に言えることですが、ロボット代が大きな負担となりますよね…
しかし、他のロボット教室では初期費用が7〜10万円ほどかかる教室もあり、アーテックエジソンアカデミーは比較的良心的な価格設定と言えます。

毎月の料金

毎月にかかる費用は、「授業料」のみとなります。
他の教室では「テキスト代」が別途必要になる場合が多いですが、アーテックエジソンアカデミーでは「授業料」に「テキスト代」が含まれています。

授業料

8,000円〜12,000円

料金の参考例

参考として、実際の教室の料金例です。

神奈川県横須賀市の教室の料金例

入会金11,000円
授業料 11,000円
教材費(ロボット代) 44,000円

埼玉県鴻巣市の教室の料金例

入会金10,000円
授業料 11,000円
教材費(ロボット代) 40,000円

福井県福井市の教室の料金例

入会金5,000円
授業料 10,000円
教材費(ロボット代) 40,000円

愛媛県松山市の教室の料金例

入会金0円
授業料 9,900円
教材費(ロボット代) 44,000円

まとめ

アーテックエジソンアカデミーについて紹介しました。

アーテックエジソンアカデミーは、ロボットとプログラミングを楽しく学べ、ロボットの仕組みやプログラミングの知識はもちろん、将来のために役立つ力を身につけることができます。

おすすめすポイント
  • プログラミング初心者でも安心して学べる
  • ロボットもプログラミングも両方学べる
  • プログラミングを重視したロボット教室
  • 実績と信頼のある企業が運営している教室

アーテックエジソンアカデミーでは、無料で「体験授業」を実施しています。
近所に教室がありましたら、一度体験授業に参加してみてください。

子どもが継続して学ぼうとするかは、楽しく取り組めるかが重要になります。
実際に体験してみることで、授業の雰囲気や講師の教え方・授業内容など、お子さんが楽しんで取り組める教室かを確認することができます。

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