おうちでコードは、自宅に居ながらオンラインで先生と対面レッスンできる年少~中学生が対象の「オンライン・プログラミング教室」です。

おうちでコードってどんなことするの?
特徴や評判など詳しく知りたい!
こんな疑問・お悩みにお答えし、
「おうちでコード」について、特徴や評判、料金について解説していきます。
| 対象学年 | 年少~中学3年生 |
|---|---|
| 受講タイプ | オンライン |
| 使用する教材・言語 | Scratch、Viscuit |
| コース | ビスケットクラス(年少~小2(親子)) スクラッチクラス(新小学3年生~中学3年生) |
| 公式サイト | おうちでコード |

おうちでコードの特徴

オンライン専用のキッズプログラミング教室
おうちでコードは、Web会議システムを使用した、対面で授業ができるオンライン専用の教室です。
オンラインのプログラミング教室というと、教材や動画があって自分のペースで勉強するところも多いですが、動画を繰り返し見るのが疲れてしまう、すぐに質問できない、途中でやめてしまう、などの声も。
おうちでコードのようにお互いの顔が見える、リアルタイムでの授業であれば、小さな子どもの場合はきちんと理解しているかを確認しながらすすめられますし、わからないところはその場で聞けるので、プログラミング初心者にもおすすめです。
お母さんプログラマーが考えたカリキュラム
おうちでコードのカリキュラムは、お母さんプログラマーが子どもたちの将来を想い、子どもでも楽しく学べるように、親目線で考えられたものです。
講師陣も実際にプログラミングを仕事としていたエンジニア経験者やプログラマーで、未来のエンジニアを育てることや、創造する楽しさを伝えたいと、将来を見据えた育成を目指しています。
子どもを将来エンジニアにしたいとまでは思わなくても、実際の現場で働いたことのある講師陣のレッスンはとても魅力的ですね。
年少から受講可能
オンラインのプログラミング教室の場合、小学生からが一般的で、早くても年長さんからですが、おうちでコードは年少さんから受講できます。
年少〜小2のクラスは親子で受講なので、親はタブレット操作などのサポートができますし、プログラミングを一緒に学ぶこともできるので、子どもが何をやっているのか分からないという心配もありません。
年少からのクラスは基本的にはマンツーマンでの受講なので、わからないところは納得するまでやることができ、一人ひとりのペースですすめることができます。
幼児であれば、「学ぶ」というよりも、「遊ぶ」感覚でプログラミングをすることができるのではないでしょうか。小さい時からやっていれば、小学校の授業でもすんなり入っていけそうですね。
おうちでコードの良い点

受講料が安い
オンラインの教室は、通学の教室に比べて受講料が安い傾向にありますが、おうちでコードは60分のグループレッスンで月4回でも8,800円、マンツーマンでも13,200円、月2回だと6,600円と、とてもリーズナブルです。(はじめはマンツーマンからの受講になります)
プログラミングって何をするの?子どもが興味を持つかどうかわからない、などと考えているご家庭でも、この金額ならプログラミングを学ぶきっかけとしてお試しでやってみるのも良いかもしれません。
送り迎えが不要
オンライン教室全てに言えることですが、送迎にかかる時間も労力も不要なことは、親にとって最大のメリットです。
大きくなって一人で通える年齢になったとしても、行き帰りの防犯面などの不安はありますので、オンラインであればその心配もいりません。
親子で受講ができる
親世代にはなかったプログラミング教育。どんなことを勉強して、何ができるようになるのか?わからないことだらけです。子どもに聞かれて答えられない・・なんてことも。
オンラインで親子で受講できれば、聞くのが恥ずかしいと思うことでも遠慮なくその場で聞けますし、子どもと一緒にプログラミングを学ぶことができるので、一石二鳥です。
おうちでコードの残念な点
コースが少ない
各コースで受講できる教材がひとつなので、色々なプログラミング教材を試してみたい方には物足りないと感じるかもしれません。
対象学年でない場合でも相談はできますが、小2まではビスケット、小3以降はスクラッチのコースです。
ただ、両教材とも、文部科学省の小学校プログラミング教育での研修教材として扱われていますので、学んで損はないと言えるでしょう。
おうちでコードのコース・学習内容

スクラッチクラス

対象:小学3年生〜中学3年生
月2回〜4回・1回60分
世界中の子どもたちに使われている、教育用ビジュアルプログラミング言語の代表格である、Scratchを使用したクラスです。
ブロックを組み立てるようにしてプログラミングをするので、楽しく学ぶことができます。
子供の年齢や習熟度に合わせたオーダーメイドカリキュラムで、グループレッスンでも少人数制で詳しく教えてくれます。
(グループレッスンを希望でも、最初はマンツーマンでの受講からになります)
ビスケットクラス

対象:年少〜小2の親子
月2回〜4回・1回60分(30分の授業や月1回の受講も相談可)
タブレットを使ってお絵描き感覚で楽しく学べるビジュアルプログラミング言語、Viscuitを使用したクラスです。
画面上の「メガネ」という仕組みだけでアニメーション、ゲーム、絵本など様々なことができるので、楽しみながら、こんなこともできる!という可能性を感じることができます。
基本的にはマンツーマンレッスンですが、グループレッスンを希望の場合も相談可です。
↓ビスケットの公式動画です。
おうちでコードの口コミ・評判
おうちでコードで学ぶ保護者さんの口コミ・評判をまとめました。
子どもは、Scratchから始めて、上級のゲームアプリコースを学習しています。「将来はゲームクリエイターになりたいから、理系に進む!」と急に言い出し、他教科の勉強も積極的に今は取り組んでいるようです。
引用:中学2年生の男の子のパパ より
凄く分かりやすかったです(^O^)
子供たちはあっと言う間に覚えて楽しんでくれました!ありがとうございます!
引用:おうちでコード 兵庫県 Y様 より
初めての方にもわかりやすい講座で、zoomを使ってこの様なことが出来ることがわかりました。
引用:おうちでコード 静岡県 H様 より
5歳でも集中して取り組んでいました。物を動かすプログラミングだけでなく、お絵かきの方法なども身近に感じてもらえたと思います。
引用:おうちでコード 大阪府 S様 より
オンラインでできたので、親としては通学などの負担がなくて楽でした。何よりも子どもが一番喜んでいたのが嬉しかったです。タブレットだと、手元も見やすいので、子どもも扱いやすいですね。
引用:おうちでコード 神奈川県 K様 より
SNS上の反応
おうちでコードの料金
気になる初期費用や月謝についてみてみます。
スクラッチクラス・ビスケットクラスともに料金は一緒です。
初期費用
初期費用として初月のみ、3,300円が掛かります。
月謝
おうちでコードでは、レッスンタイプを「グループレッスン」「マンツーマンレッスン」から選択できます。
ただし、「グループレッスン」を希望する場合は、まずは「マンツーマンレッスン」でスクラッチやZoomの操作などオンラインでのプログラミング学習に慣れてからの受講になります。
また、授業回数(コース)も「隔週・月2回」「毎週・月4回」から選択できます。
| レッスンタイプ | コース | 金額 |
|---|---|---|
| グループ | ライト (隔週・月2回) | 4,400円 |
| スタンダード (毎週・月4回) | 8,800円 | |
| マンツーマン | ライト (隔週・月2回) | 6,600円円 |
| スタンダード (毎週・月4回) | 13,200円 |
まとめ
オンライン専用のプログラミング教室「おうちでコード」についてご紹介しました。
おうちでコードは、先生と対面のリアルタイム授業なので、わからないところはその場ですぐ聞くことができ、プログラミング初心者のお子さんにもおすすめです。
また、月々の受講料が他の教室に比べリーズナブルなところも魅力です。
まずは無料で「体験レッスン」を実施しているので参加してみてください。
>> おうちでコード公式サイト
プログラミング教室選びで迷ったら…
多くのプログラミング教室では無料で体験授業を実施しています。
気になる教室があったら出来る限り「体験授業」に参加してみることをおすすめします。
教室によって、使用する教材や、学習レベル・先生の教え方・教室の雰囲気など様々です。
とくに使用する教材はお子さんによって好みがハッキリと別れるので、体験授業で事前に教材を使ってみてお子さんに合うか確認することが重要です。
以下の記事では、オススメのプログラミング教室を紹介していますので、教室選びの参考にしてみてください。

教室が近くにない場合
「プログラミング学習に興味はあるけど近くに教室がない…」
という場合には、オンライン教室がオススメです。
小学校でのプログラミング教育必修化やオンライン学習の需要の増加もあり、自宅でプログラミングを学習できるオンライン教室が増えています。
オンライン教室は、自宅から学習することができるので教室への送り迎えが不要で、さらに教室に通うよりも費用が抑えられるというメリットもあります。
以下の記事ではオススメのオンラインプログラミング教室を紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。




