【レビュー】トライ式プログラミング教室の特徴や評判・口コミ、料金まとめ

ロボット教室

トライ式プログラミング教室は、テレビCMでも有名な「個別教室のトライ」が運営する小学生を対象としたロボット・プログラミング教室です。

ソニーが開発したロボットキット「KOOV」と、トライ式オリジナル教材を使って、初心者でも楽しく段階的にプログラミングを学ぶことができます。

トライ式プログラミング教室ってどんなことするの?
KOOVって何?
特徴や評判など詳しく知りたい!

こんな疑問・お悩みにお答えし、
トライ式プログラミング教室について解説していきます。

対象学年小学1年生〜6年生
受講タイプ通学
使用する教材・言語KOOV®キット、トライオリジナル教材
コーススタンダードコース
アドバンスドコース
教室全国333教室
公式サイトトライ式プログラミング教室

トライ式プログラミング教室の特徴

↓トライ式プログラミング教室の紹介動画です。

トライ式プログラミング教室の特徴

トライ式のオリジナルカリキュラム

トライ式のオリジナルカリキュラム

学習塾の大手であるトライが作ったオリジナルのカリキュラムというだけでも安心感があります。

トライが蓄積してきた指導ノウハウを活かした教材で、初心者でも楽しく・わかりやすく、プログラミングの基礎から応用まで段階的に学ぶことができます。

また、成功体験を積み重ねていくことで生徒が無理なく楽しみながら進めることができます。

ソニーが開発した「KOOV」を採用している

KOOV

KOOV(クーブ)は、ソニー・グローバルエデュケーションが開発したロボット・プログラミング学習キットです。

トライ式プログラミング教室は、「KOOVパートナー プログラミング教室」として「KOOV」を採用しています。

KOOVパートナー プログラミング教室とは?

KOOVパートナー プログラミング教室は、ソニー・グローバルエデュケーションが定める基準を満たした、「KOOV」を利用することのできる提携教室です。

KOOVは、ブロックで自由な「かたち」をつくり、「プログラミング」によってさまざまな「動き」を与えて遊ぶなかで、ロボットの仕組みやプログラミングを学ぶことができます。

KOOVの流れ

シンプルで親しみやすいカラフルなデザインが特徴のKOOVを使うことで、「プログラミングは難しい」というイメージを払拭しハードルを下げることで、楽しんで学習できます。

また、KOOVパートナー プログラミング教室は「個別指導Axis」や「早稲田アカデミー」など全国に1,000教室以上展開しています。

お近くにトライ式プログラミング教室がない方や、興味のある方は以下の記事で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

KOOVパートナー プログラミング教室はどう?特徴や評判・料金まとめ
小学校でのプログラミング教育が必修化され、プログラミング教室が各地で増えていますが、その中でも人気なのがロボットキット「...

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トライ式の指導法

トライ式プログラミング教室では、生徒自身が「なぜか」を考え、先生が「できた!」へと導くことで笑顔を引き出す指導を行っています。

それによって、プログラミング学習へのやる気がアップすることが期待できます。

将来の受験や仕事に役立つ「3つの力」が身につく

「3つの力」とは、「問題解決力」「プログラミング的思考力」「創造力」を指します。

トライ式プログラミング教室で身につく力

授業で試行錯誤を繰り返すことで、ゼロから考えイメージを形にする力や、問題が何かを見つけ解決していく力が身に付きます。

また、プログラミングに取り組むことで完成をイメージし、それに向かってどうすればいいかを論理的に考えることのできるカリキュラムになっています。

トライ式プログラミング教室のメリット

全国各地に教室がある

トライは大手学習塾ということもあり、各地に教室があります。

その数はなんと全国333ヵ所です。

首都圏に偏っている教室が多いにもかかわらず、各地に教室があるのは大きなメリットと言えるでしょう。

そのため地方にお住まいの方でも、気軽に通うことができます。

授業の他にもイベントがある

トライ式プログラミング合宿

授業以外の取り組みとして、トライ式プログラミング合宿が行われています。

この合宿では、短期集中的に仲間と協力しながらオリジナルロボットの製作に取り組みます。
1つの課題に対し、協力して取り組むことで協調性が育まれます。

さらに、最後にはオリジナルロボットの発表会が行われるため、お子様の成果が見られるというのは保護者の方々にとっても嬉しいのではないでしょうか。

これからの時代をより良く生きるための力が身につく

特徴でも書いたように、トライ式プログラミング教室では「問題解決力」、「プログラミング的思考力」、「創造力」をプログラミング学習によって身につけることができます。

この力が効果を発揮するのは、プログラミングにおいてだけではありません。

イメージを形にするために試行錯誤し、論理的思考によって問題点を見つけ出すというサイクルは、将来の受験や仕事においても欠かすことのできないスキルです。

子どもの頃から、これらの力を養っておくことは非常に重要と言えるでしょう。

トライ式プログラミング教室のデメリット

集中力が持続できるのか

トライ式プログラミング教室では、1回の授業時間が90分となっています。

一般的に集中力が持続する時間は50分と言われていることから考えると、90分は長いように感じます。

熱中できるカリキュラムを用意しているとはいえ、小学生が90分間も集中して授業を受けるのは大変なのではないでしょうか。

ただ、他のプログラミング教室でも90分の授業を行っているところもあるため、プログラミングという性質上、ある程度の時間は必要なのかもしれません。

コースの種類が少ない

後述しますが、トライ式プログラミング教室には「スタンダードコース」と、より実践的な学習をする「アドバンスドコース」の2種類しかありません。

そのため、お子様の関心や目指すレベルに合わせた授業を受けることが出来るのか、という不安はあります。

授業を受けられる日が少ない

全国に教室があるため、どこの教室に通うかによっても異なりますが、休日にしか授業を受けられない教室もあるようなので、スケジュール面では不便かもしれません。

また、休日に他の習い事をされている場合はハードスケジュールになってしまう可能性もあり、通いづらいかもしれません。

トライ式プログラミング教室のコース・学習内容

トライ式プログラミング教室の学習内容

スタンダードコース

「スタンダードコース」は全部で24回の授業があります。

1回目〜20回目

1回目から20回目までで、ロボットの仕組みとプログラミングの基本を学習します。

具体的には、LEDなどの電子パーツの特性やプログラミングの基礎となるloop制御やif文などの関数を学びます。

21回目〜23回目

その後、21回目から23回目までで自分だけのオリジナルロボットの製作に取り組みます。

20回の授業で得た知識を活用し、設計図から組み立て、プログラミングまでを行います。

24回目

そして最後の24回目にはロボットの発表会を行います。

プログラミングの学習を通じて、成長したお子様の姿を見ることが出来ます。

アドバンスドコース

アドバンスドコース

「アドバンスドコース」は「スタンダードコース」を修了した生徒を対象としています。

このコースでは身近な電子機器の仕組みを理解すること、課題解決に挑戦することをテーマに、さらに実践的なプログラミングの知識と技能を身につけることが出来ます。

「スタンダードコース」を終えて、さらに学習を深めたいお子様に受講させてあげてはいかがでしょうか。

トライ式プログラミング教室の口コミ・評判

トライ式プログラミング教室で学ぶ生徒さんや保護者さんの口コミ・評判をまとめました。

生徒さんの口コミ・評判

先生が優しく教えてくれるので、プログラミングが初めての私でも作れます。毎回行くのが楽しみです。
引用:個別教室のトライ 小3女子 より

自分で作ったものが自分でプログラミングしたとおりに動くので毎回達成感がある。すごく面白い。
引用:個別教室のトライ 小5男子 より

毎回楽しくて集中していると授業があっという間に終わってしまう!
引用:個別教室のトライ 小4男子 より

プログラミングははじめてだったけど、先生がわかりやすくサポートしてくれました。
引用:個別教室のトライ 小3男子 より

保護者さんの口コミ・評判

毎週プログラミングを楽しみにしていて、前日には「明日はプログラミングだー!」と喜んでいました。先生とも仲良くなり、お迎えに行くといつも笑顔で楽しそうに取り組んでいました。いつもマイナス思考だった息子が「自分で何とかしよう」「どうにかなる!」とすごく前向きになりました。勉強も最近成績が上がり、大嫌いだった算数が今では大好きです。これからの成長がとても楽しみです。
引用:個別教室のトライ 小4男子の保護者様より

街中や家で見かけた電子機器に対して「あれはどうやって動いているんだろう」と疑問を投げかけてくるようになりました。ヒントをあげると、「じゃあこんなパーツも使われてるんじゃないか」など今までになかった思考を見せてくれるようになりました。
引用:個別教室のトライ 小6男子の保護者様より

少人数でのびのびと授業を受けられる環境で安心しました。
引用:個別教室のトライ 保護者 より

子どもが悩んだり、組み立てができた時の喜びを味わうことができたのでよかったです。
引用:個別教室のトライ 保護者 より

自分で考えて完成させることで創造力が養われているようです。普段や学校の生活にも変化が表れ、自分で考えて行動するようになりました。プログラミング様様です。
引用:個別教室のトライ 保護者 より

トライ式プログラミング教室の料金

気になるKOOV®キット代や、入会金・月々の受講料についてみてみます。

KOOV®キット代

KOOV® アドバンスキット

トライ式プログラミング教室では、KOOV®キットの購入かレンタルを選ぶことができます。

購入の場合は、KOOV® アドバンスキット代 49,880円(税抜)が必要になります。

KOOV® アドバンスキットの詳細はこちら

レンタルの場合、月々1,000円(税抜)となります。

他のロボット・プログラミング教室では、ロボットキットの購入が必須の場合が多いですが、レンタルできるのは嬉しいところです。

入会金・受講料

入会金10,000円(税抜)
受講料月々8,000円(税抜)
授業回数90分×24回(月2回)

※ テキスト代も受講料に含まれています。

まとめ

トライ式プログラミング教室体験授業

トライ式プログラミング教室についてご紹介しました。

トライ式プログラミング教室は、「トライ式オリジナルカリキュラム」とソニーの「KOOV」でプログラミングの基礎から応用まで楽しく学習できます。

ますは「1日体験イベント」に参加してみましょう。

>> トライ式プログラミング教室公式サイト

CHECK!

KOOVは、以下の教室でも学習できます。

興味のある方は以下の記事で詳しく解説していますので参考にしてみてください。

プログラミング教室選びで迷ったら…

多くのプログラミング教室では無料で体験授業を実施しています。

気になる教室があったら出来る限り「体験授業」に参加してみることをおすすめします。

教室によって、使用する教材や、学習レベル・先生の教え方・教室の雰囲気など様々です。
とくに使用する教材はお子さんによって好みがハッキリと別れるので、体験授業で事前に教材を使ってみてお子さんに合うか確認することが重要です。

以下の記事では、オススメのプログラミング教室を紹介していますので、教室選びの参考にしてみてください。

教室が近くにない場合

「プログラミング学習に興味はあるけど近くに教室がない…」
という場合には、オンライン教室がオススメです。

小学校でのプログラミング教育必修化やオンライン学習の需要の増加もあり、自宅でプログラミングを学習できるオンライン教室が増えています。

オンライン教室は、自宅から学習することができるので教室への送り迎えが不要で、さらに教室に通うよりも費用が抑えられるというメリットもあります。

以下の記事ではオススメのオンラインプログラミング教室を紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

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